ご愛用者の声

 

妻屋さま櫛木さま / 大當さま山田さま


リムロックをご愛用の櫛木さん宅を訪問して

名古屋市中村区でお一人住まいの櫛木さんは、86歳の元気なおばあさんです。
足が不自由で、障害等級二級ですが、大変明るく、かくしゃくとしていらっしゃいます。
賃貸住宅に住んでいるので、家主さんの承諾を頂き、リムロックを取付けました。
2000年9月、リムロックを設置されたので、そのアフターサービスを兼ねて表敬訪問し、いろいろお話を伺いました。

「毎日、どのようにお過ごしでいらっしゃいますか?」との質問に対して
「自宅では、テレビが楽しみで、テレビを見ない時は本を読んだりしています。また、週に二回デイサービスで福祉施設へ行くのですが、そこでお風呂に入れてもらう事と、お友達とお話する事が一番の楽しみです。」とお話くださいました。

購入された動機は?
「ヘルパーさんは毎日来て食事やお掃除をしてくれますので、大変嬉しく思うのですが、ひとつ悩みがありました。
ヘルパーさんは、朝来ると一番に窓を開けてくれます。そして、帰る時は戸締まりをして帰ってくれます。すると私は、自分で窓が開けられないので、翌日ヘルパーさんが来てくれるまで、部屋は締切りの状態です。
だから夏なんかは、扇風機だけでは暑くてまるで蒸し風呂のようです。
昨年の夏は例年に無い猛暑で閉口しました。
そして、ケアマネさんに相談したところ、リムロックの事を教えてくれました。早速取付ける事にしました。」

使ってみていかがですか?
こんな良いものとは、思いませんでした。いつでも好きな時に、しかも自分でできる事が何より嬉しいです。
櫛木さんは、リムロックの操作をしながら笑って説明してくださいました。
「ヘルパーさんは本当によくやってくださいますし、いつも感謝していますが、自分でできることを一つでも多くしたいと思っています。」
ハンディキャップにも負けない前向きな生き方には多くを教えられます。

「今年の夏はきっとより快適に過ごせるものと、楽しみにしているのですよ。」・・・と
櫛木さんの明るい笑顔を後に私たちはおいとましました。
(上田)

櫛木さん 掃出し窓

この掃出し窓から、ヘルパーさんがいつも出入りします。リムロックを使えば、ヘルパーさんに鍵を預けなくても自分で開けられます。お客様や出前などの対応も、自分でできます。


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