住宅改修助成金のご案内

 

高齢者や体の不自由な方々が住宅の改修を行う際、各自治体の助成金制度を利用できる場合があることをご存知でしょうか?

リムロックは介護保険適応の対象製品ではありませんが、この住宅改修助成金を利用されると、ユーザー様の経済的なご負担をかなり軽減できると思いますので、受給をご検討されることをお勧めいたします。今までの施工例でも、この助成金の給付を受け、リムロック取り付け工事の自己負担額がゼロ、もしくは1割程度になったケースもあります。

住宅改修助成金の支給条件や支給額につきましては、各自治体によって異なりますので、それぞれの自治体の福祉課等でご相談下さい。(なお、一度この制度をご利用になったことがある場合、再度給付を受けることはできませんのでご注意下さい。ただし、転居された場合には、再度給付が受けられる場合もあります。また、新築の住宅については支給対象になりませんが、何ヶ月か経過後ならば適応されるというケースもあります。)

下に東京都と名古屋市の場合の助成金支給までの流れを示してありますので、ご参考になさって下さい。


ex.1 東京都の場合


※重度身体障害者(児)住宅設備改善費給付事業
小規模改修:「6歳以上65歳未満で、下肢または体幹に係る障害の程度が3級以上の者及び補装具として車椅子の交付を受けた内部障害者」 給付基準額は 200,000円
中規模改修:「6歳以上65歳未満で、下肢または体幹に係る障害の程度が2級以上の者及び補装具として車椅子の交付を受けた内部障害者」 給付基準額は 641,000円

※東京都内の工事では、助成金受給についてかなりの実績を持っておりますので、東京営業所にお気軽にご相談下さい。


ex.2 名古屋市の場合



※障害者住宅改造補助事業
対象:「肢体または視覚それぞれの障害により、1級から3級の身体障害者手帳をお持ちの方」、 「1度から3度の愛護手帳をお持ちの方」
補助額の範囲:「限度額100万円。ただし、個々の工事個所については50万円が限度。」「自己負担額は世帯の最多所得者の前年分所得税課税額により算定されます」

※お住まいの区の区役所民生課民生福祉係(社会福祉事務所)へお問い合わせ下さい。また、リムロック代理店へもお気軽にご相談下さい。



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