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国際福祉機器展 H.C.R.2003を翌日に控えた11月14日、(社)脊髄損傷者連合会の理事長、妻屋明さまからリムロック2002に関するレポートをお寄せいただきました。妻屋さま宅には1年前に玄関引戸用リムロック2002を設置させて頂きました。このレポートが、ここをご覧下さったみなさまの何らかの参考になれば幸いです。


リムロックのドア自動開閉システムが心を開放してくれた

(社)脊髄損傷者連合会
理事長 妻屋 明

 私は車いすを使って一人暮らしをしています。

 車いすの人たちを会員としている全国組織の仕事をしているため、自ら自動車を運転して頻繁に外出します。
会議用の書類カバンを膝に載せて自動車に乗り込もうとして、戸締りを忘れていたのに気づき、施錠に時間をとられ、重要な会議に遅れそうになったことが度々ありました。


しかし、このリムロックのドア自動開閉システムを取り付けてからは、自動車に乗り込んでからでもリモコンの一押しでドアの開閉は自由自在のため、外出時には気分よく家をあとにすることができるようになりました。

 車いすで一人暮らしをしている人の共通の悩みの一つとして、夜中などに誤って車いすから落ちたり、また、思わぬアクシデントや急病で身動きが取れなくなったときなど、自分の身を守るための危機管理を、如何にするかというがあります。

そんんなときに頼りになるのが携帯電話と、もう一つがこのリムロックの玄関ドアの自動開閉システムのリモコンスイッチです。

急ぎ近所の人に駆けつけてもらっても、また救急車を呼んでも、ロックしてある玄関ドアを開けるためにわざわざ玄関まで行く必要はなく、ベッドに寝たままでも、また風呂の中でも、家の中のどこからでもリモコンスイッチを押すだけで、玄関ドアを開けることができます。

私はいま、家の中で携帯電話とこのリモコンスイッチを片時も手放すことはできません。

また、リムロックの自動開閉システムは、電動でドアをロックするため、鍵で施錠するということはないので、いま流行のピッキング泥棒にも有効で、高い安全性があります。

戸を開け閉めするという、たった一つの行為に機能的な信頼性と利便性を実感できるだけで、高度なセキュリティー・サービスを受けているような安心感が生まれる。

これは、実際に使ってみるまで想像し得なかった大きなメリットです。


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